【オリックス】モヤ、吉田正の一発などで15得点、ロッテは投手陣が総崩れ

Written By Sporting News
オリックス-モヤ
時事通信

<ロッテ2-15オリックス|9月29日・ZOZOマリンスタジアム>

9月29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対オリックスの試合は、オリックスが15-2で勝利した。これで首位ロッテと2位オリックスのゲーム差は、1となった。

オリックスは0-2と2点ビハインドの5回、モヤの3点本塁打などで6点を奪い逆転に成功する。6回には吉田正尚の本塁打で1点を追加し7-2。その後も攻撃の手を緩めず21安打15得点と打線が爆発した。投げては先発の山崎颯太郎が6回途中2失点と試合を作り、プロ初勝利をマークした。

降板後に山崎は、「序盤はバタついてしまうことも多かったですし、ホームランで先制点を許してしまったところや、任されたイニングを投げ切れなかったところは反省しないといけません。野手の好守備に助けてもらったり、5回に一気に逆転してもらったことで、なんとか粘り強く投げることが出来たんだと思いますし、今日は野手の皆さんに感謝しかありません」と大量得点の野手に感謝した。

一発を放った吉田は、「後輩が投げているので、なんとか1点でも多く取れるようにと思っていましたし、しっかりといいスイングが出来ました」と敦賀気比高の後輩である山崎を思いやった。

ロッテは2回、加藤匠馬の本塁打で2点を先制する。しかし先発の美馬学が5回途中3失点で降板。後を受け継いだ東妻雄輔が3失点、さらに田中靖洋も4失点、唐川侑己も5失点と投手陣が打ち込まれた。

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