大島康徳氏の逝去に中日と日本ハムの関係者がコメント

Written By Sporting News
日本ハム-大島康徳
時事通信

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7月5日、中日と日本ハムで活躍し、現役を引退後は日本ハムで監督を務めた大島康徳氏が亡くなったことが発表された。

その訃報を受けて中日と日本ハムがコメントを発表した。

中日・吉川克也社長

「大島康徳様のご逝去の報に接し、謹んでお悔やみを申し上げます。豪快なスイングでホームランを打っていた姿が今も印象に残っています。プロ野球界の損失は計り知れませんが、長く闘病されていたと伺っておりますので、今はただゆっくりお休みいただきたいと思います。心からご冥福をお祈り申し上げます」

中日・与田剛監督

「色んな所でよく声をかけていただき、NHKの解説者時代でもご一緒させていただきました。私が監督になってからも応援していただいていましたし、非常にお世話になった方なので、本当に残念です」

日本ハム・栗山英樹監督

「大記録を残され、長きにわたって野球界を背負われた大先輩であり、今はただ感謝しかありません。またファイターズが苦しかった時期を監督、選手として支えていただきました。もっと、もっと野球に関わっていきたかったはずでしょうし、悔しかったと思います。心残りは2023年に完成する新球場を見ていただきたかったこと。私たちにできるのはこれからも懸命に戦って、大島さんに喜んでもらえるファイターズを作っていくことです。ご生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します」

日本ハム・小笠原道大ヘッドコーチ兼打撃コーチ

「非常にショックで、言葉がありません。監督を辞められてからも親身になって気にかけていただきました。状態が悪い時には心配して連絡をいただいてアドバイスをもらい、いつも助けてもらっていました。引退後もプライベートで交流がありましたし、私にとって大きな存在でした。心よりご冥福をお祈りいたします」

大島氏は1968年ドラフト3位で中日へと入団。1983年には本塁打王にも輝いた強打者。1988年から日本ハムへと移籍し1994年まで現役を全う。通算2204安打を放っている。

2000年から2002年まで3シーズンに渡って日本ハムの監督を務めていた。

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