【月間MVP】セは青柳とオースティン、パは山本と杉本のオリックス勢が受賞

Written By Sporting News
オリックス-山本由伸
時事通信

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7月7日、6月度「大樹生命月間MVP賞」の受賞選手が発表された。

セ・リーグは青柳晃洋(阪神)とオースティン(DeNA)、パ・リーグは山本由伸(オリックス)と杉本裕太郎(オリックス)がそれぞれ受賞している。

首位を走る阪神の青柳は球団公式HPを通じて、「出来過ぎな成績かなと思いますし、僕の中では防御率ではなく、6月は長いイニングを投げることができたことが良かったと思います」と長いイニングを投げきったことに満足していることを明かした。

オースティンは、「受賞することができ、非常に光栄に思うとともに感謝しております。これからもチームの勝利に貢献する打撃を続けていきたいと思っています。ファンのみなさま、いつもサポートしていただきありがとうございます。これからも応援宜しくお願いいたします。ヤッター」と喜びコメントを球団公式HPを通じて発表した。

パ・リーグはオリックス勢が同時受賞となった。

球団公式HPを通じて山本は、「1ヶ月しっかりがんばれたということだと思いますので、嬉しいですね。僕の試合は杉本さんがよく打ってくれているので(笑)野手の方が早いうちに点を取ってくれて、思い切って投げられているので、野手のみなさんのおかげです」と杉本を中心とした野手に感謝している。

一方の杉本は、「奇跡のような一ヶ月というか、我が生涯の一ヶ月で一番調子がよかったです(笑)打点は自分の前のバッターが塁によく出てくれて、そういう機会が多かったから打点が多かったと思います。チームメイトに感謝ですね」とこちらもチームメートに感謝を寄せている。

【受賞者】

<セ・リーグ>

投手:青柳晃洋(阪神/初)
4試合 4勝0敗 30回 奪三振24 防御率1.20

打者:オースティン(DeNA/2度目)
19試合 打率.406(69打数28安打) 9本 25打点 1盗塁

<パ・リーグ>

投手:山本由伸(オリックス/2度目)
4試合 3勝0敗 28回 奪三振39 防御率0.64

打者:杉本裕太郎(オリックス/初)
22試合 打率.375(80打数30安打) 5本 19打点 0盗塁

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