共にマイナー最高の打率を誇る、ブルージェイズ期待の若手二人組

Written By Thomas Lott
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Getty Images

今年のブルージェイズはフィールド上では思い通りにプレーできていないかもしれないが、それらの不安のいくつかは、傘下のチームで台頭してきている二人組によって緩和されるだろう。

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ブラディミール・ゲレーロ・ジュニアとボー・ビシェットは、MLB公式サイトの若手有望株格付けコーナー「MLBパイプライン」でそれぞれ第1位と第7位に位置している。19歳と20歳の両者。ブルージェイズは彼らの将来を期待している。

更に言うならば、ブルージェイズは今後10年間、内野のレフト側を良いものとする事ができる、共に楽しくプレーしている二人の若い男を抱えていることになるのだ。

「同じ境遇で昇格した彼と一緒に大リーグでプレーすることは本当に最高だろうね」ビシェットは7月15日のシリウスXM・フューチャーズゲームの前にオムニスポーツに対してそう語った。「そして、僕たちは共にうまくプレーする中で良好な関係が築けていると思う。だから、そうなれば本当に最高だよ」。

ゲレーロとビシェットは初めてのプロの舞台となったガルフ・コーストリーグから現在所属するダブルAのチームまで、マイナーリーグで常に同じ道のりを歩んできている。

彼らは、共にマイナーリーグ最高の打撃成績で2017年を終えたことからもわかるように、いつも一緒に学んできた。昨シーズン、ビシェットは打率.362を記録し本物のスターとなった。だが、今シーズンのゲレーロはそのさらに上を行き、55試合で打率.405を記録している。

両者はお互いがお互いを高め合っている。しかし、ビシェットが言及しているように、両者のどちらか一方からでもアウトを奪うことは難しく、つまりはどちらか一方にストライクゾーンを外して投球することも難しくなる。

「僕の後の打席にゲレーロが控えているかどうかに関わらず、対戦相手はいつもと同じ投球をしてくると思う。彼らが僕を抑えようとする場面であってもね」ビシェットはそう話した。ゲレーロはケガを対処するためにここ数試合を欠場しており、ビシェットは安心材料抜きでヒットを放たなくてはいけなかった。「でも、彼がラインアップにいてもいなくても本当にいつもと変わらなかったよ」。

ニューハンプシャー州に位置するダブルAのブルージェイズ傘下チームにとって、ゲレーロの不在は厳しいものとなっている。

「僕らは彼の復帰を待ち望んでいる」ビシェットはそう話した。「彼は一緒にいて最高の人物だ。一生懸命にプレーするし、ロッカールームでも面白い。僕らみんなを間違いなく良い気分にさせてくれる。だから彼がいなくて寂しいよ」。

MLBにゲレーロを迎え入れようというファンからの活発的な呼びかけは以前から続いており、ビシェットもまたトロントの人々が見たいと望む若者の一人である。

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原文:Blue Jays' Bo Bichette on Vladimir Guerrero Jr.: 'We play well together'

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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