ケンバ・ウォーカーが復帰戦で32得点、セルティックスがマジックに大勝

Written By NBA Japan
Kemba Walker
NBA Entertainment

5月5日(日本時間6日)、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターで行なわれたボストン・セルティックス対オーランド・マジックの一戦は、ケンバ・ウォーカーが32得点と活躍したセルティックスが132-96と大勝した。

ウォーカーの32得点は自身のシーズン最多だ。左足の負傷で4試合を欠場していたウォーカーだったが、復帰戦でケガの不安を一気に消し去った。

セルティックスのブラッド・スティーブンズ・ヘッドコーチは「爆発力があって、とても良さそうだった」とウォーカーのプレイを振り返った。

「ケガは楽しいものではないが、しっかりと休めたことで爆発力が戻っていたのは明白だった。(ウォーカーは)とても良かった」。

第1クォーターを39-27でリードしたセルティックスは、第2クォーター途中に5点差まで追い上げられたものの、その後はリードを広げ続ける完勝となった。

セルティックス(35勝31敗)はウォーカーのほかにジェイソン・テイタムが27得点、7リバウンド、エバン・フォーニエが古巣相手に18得点、ペイトン・プリチャードが14得点をマーク。

敗れたマジック(21勝45敗)はモリッツ・バグナーとドウェイン・ベーコンがそれぞれ20得点、モー・バンバが19得点、15リバウンド、4ブロック、RJ・ハンプトンが18得点、10リバンドを記録した。

セルティックスは7日(同8日)に敵地でシカゴ・ブルズと、マジックは同日に敵地でシャーロット・ホーネッツと対戦する。

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