ホーネッツのラメロ・ボールが復帰、ピストンズ戦で11得点&7リバウンド&8アシストを記録

Written By NBA Japan
LaMelo Ball Charlotte Hornets
NBA Entertainment

シャーロット・ホーネッツのラメロ・ボールが5月1日(日本時間2日)、スペクトラム・センターで行なわれたデトロイト・ピストンズ戦で戦列復帰を果たした。

ボールは3月20日(日本時間21日)のロサンゼルス・クリッパーズ戦で右手首を骨折し、手術を受けて21試合を欠場していた。

先発出場を果たしたボールは、27分53秒プレイ。フィールドゴール10本中4本成功(3ポイントショット4本中1本成功、フリースロー4本中2本成功)の11得点、7リバウンド、8アシスト、1スティール、2ブロックを記録している。

序盤に見事なアンダーハンドパスも見せたボールは、試合後に「試合が戻ってきたという感じだった」と話した。

「毎朝目覚めるたびに、手首の感触はどんどん良くなっていたよ」。

ジェームズ・ボレゴ・ヘッドコーチは「ラメロは今季の勝利に大きなインパクトを与えてきた。若手があの数字を残すだけでなく、勝利に影響してそれをしているのは大きなことだ」と述べている。

負傷離脱するまで、ボールは41試合に出場し、平均15.9得点(新人2位)、5.9リバウンド(同2位)、6.1アシスト(同1位)を記録し、新人王候補の最右翼とみられていた。

3連敗を回避したホーネッツは、テリー・ロジアーが29得点、7リバウンド、マイルズ・ブリッジズが27得点、7リバウンド、P.J.・ワシントンが16得点、8リバウンドを記録。足首の負傷から16試合ぶりに復帰したマリーク・モンクは、ボール同様に11得点をあげている。

一方、ピストンズはフランク・ジャクソンが25得点、7リバウンド、サディック・ベイが22得点、7リバウンド、タイラー・クックが12得点、7リバウンドを記録した。

3試合ぶりに白星を手にしたホーネッツは(30勝32敗)は、2日(日本時間3日)に再びホームでマイアミ・ヒートと対戦。一方、連敗で6戦5敗となったピストンズ(19勝45敗)は、3日(同4日)にオーランド・マジックをホームに迎える。

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