ジュリアス・ランドルがホークス相手に40得点と活躍、ニックスが8連勝で東4位に浮上

Written By NBA Japan
Julius Randle
NBA Entertainment

4月21日(日本時間22日)、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたアトランタ・ホークス対ニューヨーク・ニックスは、ニックスがオーバータイムの末に137-127で勝利し、イースタン・カンファレンス4位に浮上した。

後半に入ってからは追う展開が続いていたニックスだが、第4クォーター残り6分25秒にデリック・ローズのドライブからの得点で109-109のとすると、続くポゼッションでフリースローを獲得したジュリアス・ランドルが2本とも決め逆転に成功。

そのまま同クォーター終盤までリードを保ち続けていたため、逃げ切るかと思われたが、残り6.9秒でボグダン・ボグダノビッッチが同点3ポイントショットを決め、試合はオーバータイムに突入した。

オーバータイムはニックスが最初の10得点を記録し、一気に主導権を奪い、そのまま勝利へと繋げた。

40得点、11リバウンド、6アシストと大活躍だったジュリアス・ランドルは「今季はさまざまな試練があり、うまくいかない時期もあった」と話す。

「しかし今は、こういった試合に勝つ方法を見出すことができている」。

これで連勝を8に伸ばしたニックスは、ランドルのほかにデリック・ローズが20得点、4リバウンド、3アシスト、イマニュエル・クイックリーが20得点、4アシスト、レジー・ブロックが18得点、RJ・バレットが16得点、6リバウンド、5アシストをマークした。

一方のホークスは、クリント・カペラが25得点、22リバウンド、トレイ・ヤングが20得点、14アシスト、4スティール、ボグダノビッチが20得点、6リバウンドを記録したが、この敗戦でイースタン・カンファレンス5位に転落した。

さらにホークスは、第3クォーター残り1分13秒でヤングが左足首を負傷し、途中退場となった。試合後のレントゲン検査は陰性で、翌日MRI検査を受ける予定だ。

33勝27敗のニックスは次戦、24日(日本時間25日)にホームで渡邊雄太を擁するトロント・ラプターズと対戦する。一方、32勝27敗のホークスは23日(同24日)にホームでマイアミ・ヒートを迎える。

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