【リポート】NBA 2021-22シーズンは10月開幕へ

Written By NBA Japan
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NBAが各チームに対し、2021-22シーズンは通常のスケジュールに戻す意向を伝えた。『AP』が報じている。

新型コロナウイルスの影響で、NBAは2シーズンにわたってスケジュールが大きく乱れた。だが、コミッショナーのアダム・シルバーは、これまでに何度か、感染状況が許す限り、通常のスケジュールに戻すのがリーグの意向と話してきた。

APが入手したとするリーグから各チームへの通達によると、トレーニングキャンプを9月28日(日本時間29日)に始め、レギュラーシーズン開幕は10月19日(同20日)。再びプレイイン・トーナメントを行なうかどうかが正式に決定していないため、閉幕日は明記されていない。開催される場合、レギュラーシーズン閉幕は2022年4月10日(同11日)になるという。

プレイイン・トーナメントが行なわれ、今季と同じフォーマットになる場合は、4月12日から15日(同13日から16日)に開催となる。プレイオフは4月16日(同17日)から始まり、NBAファイナルは6月2日(同3日)から開始。第7戦は6月19日(同20日)となる。6月23日(同24日)には、NBAドラフト2022が行なわれる予定だという。

レギュラーシーズンでは通常どおり、各チームが同ディビジョンのチームと4回対戦。別カンファレンスの15チームと各2試合を行なう。また、オールスターゲームは2月20日(同21日)にオハイオ州クリーブランドで開催予定だ。

2020-21シーズンのNBAファイナルは、第7戦が7月22日(同23日)に行なわれるため、そこまでシリーズがもつれた場合、優勝を競う2チームは、68日で翌シーズンのトレーニングキャンプ開始を迎えることになる。

昨季のファイナリスト、ロサンゼルス・レイカーズとマイアミ・ヒートは、51日で今季のトレーニングキャンプを迎えた。レイカーズとヒートは、今季のプレイオフでいずれもファーストラウンドで敗退している。

昨季のカンファレンス・セミファイナルまで勝ち残った8チームのうち、今季の同ラウンドに勝ち進んだのは2チームのみ。今季はシーズンを通じて、疲労の問題が話題となった。

また、渡邊雄太が所属するトロント・ラプターズは、2021-22シーズン開幕をカナダの本拠地で迎えられるか未定だ。ラプターズは今季、フロリダ州タンパに拠点を移してホームゲームを戦った。


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