ドレイモンド・グリーン「自分がもっと良かったら、チームは勝てていた」

Written By NBA Japan
Draymond Green
NBA Entertainment

6月5日(日本時間6日)にオラクル・アリーナで行なわれたトロント・ラプターズ対ゴールデンステイト・ウォリアーズのNBAファイナル2019 第3戦は、ラプターズが123-109で勝利した。

📺 NBAファイナル2019全試合配信(Rakuten TV / NBA公式視聴サービス)

17得点、7リバウンド、4アシストを記録したドレイモンド・グリーンが、第3戦を振り返った。

ーー負傷者を抱えながらのファイナルは、チームにとって試練?

対戦相手は素晴らしいチーム。NBAファイナルに勝ち進めば、優れたチームとの対戦になる。だから、いつだって試練になるよ。けがについては、精魂果てるまで話し続けることもできるけれど、それでケビン(デュラント)のふくらはぎの状態が良くなるわけでもないし、(ケボン)ルーニーの右肋骨骨折が治るわけでもない。同様に、クレイ(トンプソン)のハムストリングが回復するわけでもない。

プレイできる選手でやるしかない。今夜の試合では戦ったけれど、負けた。次の試合でも戦う。これから多くの試合で負けるとは思っていない。ただ、次の試合でも戦う。

ーーラプターズの守備はステフ(カリー)に集中していたが、それでも彼はプレイオフでの自己最多を記録した。スティーブ(カー・ヘッドコーチ)は、彼がNBA史上でも誰もやっていないようなことをしていると話していた。ステフのパフォーマンスについては、どう思った?

素晴らしかった。自分がもっと良いプレイをして、彼を支えないといけない。もし自分がもっと良いプレイをしていて、彼が今夜のような状態なら、チームは勝てていたと思う。これからも彼にはアグレッシブにプレイしてもらう必要がある。それに自分たちも、それぞれの役割をこなして、もっと良いプレイをしないといけない。

以前も話したように、全ては自分から始まる。もし今日の試合で自分がもっと良かったら、チームは勝てていた。ただ、ステフは素晴らしかった。普段の彼が良くないということではなくて、今日はスペシャルだった。それに彼は、これまでに誰もやっていないようなことをしている。今後も、彼のような選手を見る日もないだろうね。


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