現状を受け止めているドレイモンド・グリーン「あとがない状況では、自分たちの力を示さないといけない」

Written By NBA Japan
Draymond Green
NBA Entertainment

6月9日(日本時間10日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、10日(同11日)にスコシアバンク・アリーナで行なわれるトロント・ラプターズとのNBAファイナル 2019 第5戦前日の会見に出席し、質問に答えた。

📺 NBAファイナル2019全試合配信(Rakuten TV / NBA公式視聴サービス)

ーーウォリアーズが格下と思われるのは稀なことだと思う。あとがない状況を受け止められている?

受け止めないといけない。あとがない状況では、自分たちの力を示さないといけない。1勝3敗という状況では、自分たちが明らかに不利。それでも、目の前の試合に勝って、そこから進んで行く。1試合ごとにね。

ーー1試合ごとにやっていくという話があった。第2戦ではこの会場で勝っているが、明日の試合で勝利を収めるために必要なことは?

ロードで勝つのは、いつだって大変。それに、明日の試合がシリーズ最後の一戦になるかもしれないわけで、相手も全力で向かってくる。(ラプターズ)ファンも全力でチームを応援するだろうしね。難しい環境だと思う。でも、自分たちにだって厳しい環境でプレイしてきた経験がある。ポゼッションごとに集中してやらないといけない。ミスをせず、結果がついてくると信じてやらないといけない。

ーー第1戦後、万全な状態でラプターズと対戦した経験が少なく、手探り状態と言っていた。その段階は終わったのか、それとも未だに何かを得ようとしている段階なのか?

毎試合で何かを得ようと思ってやっている。それがプレイオフシリーズというもの。これは、チェスの試合のような戦い。常にアドバンテージになるようなものを得ようとトライする。毎試合で何か異なるものを得ようと努力する。そういう部分は変わらない。


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