チームスローガンを体現したウォリアーズ、ステフィン・カリーは「このステージにもなれば、チームのDNAに流れているものが現れる」

Written By NBA Japan
Stephen Curry
NBA Entertainment

6月2日(日本時間3日)にスコシアバンク・アリーナで行なわれたゴールデンステイト・ウォリアーズ対トロント・ラプターズのNBAファイナル2019 第2戦は、ウォリアーズが109-104で勝利した。

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23得点を記録したウォリアーズのステフィン・カリー が、第2戦を振り返った。

ーーステフ、あなたたちは長い間『Strength in Numbers』(全員で戦うことの強さ)をチームのスローガンにして戦っている。今夜の試合以上に、それを体現した試合はあった? スティーブ(カー・ヘッドコーチ)は、デマーカス(カズンズ)の出場時間を20分程度と考えていたと語ったけれど、彼は30分近くプレイした。それにクイン・クックも3ポイントショットを3本成功させて、アンドレ(イグダーラ)も終盤に勝負を決める一撃を成功させた。『Strength in Numbers』というスローガンは、これまでのどの試合より今日の試合で体現されたのでは?

このステージにもなれば、チームのDNAに流れているものが現れる。『Strength in Numbers』は、オラクル(アリーナ)でファンの皆に配られるTシャツに書かれているだけのものではないし、マーケティングに関係することというわけでもない。文字通り、この姿勢で僕たちは毎試合に臨んでいる。トレーニングキャンプから、翌年の6月までね。お互いを支え合って、シーズンを通して全員が準備を整えているんだ。彼(カーHC)が言ったように、30分のプレイでも、もしくは10試合続けてローテーションから外れたとしても、関係ない。

コーチがいつも言っていることだけれど、全員にチームの優勝に貢献するチャンスが訪れる。そういう考えを持って、辛抱強くやるんだ。シーズンを通して証明されていることだし、今日の試合での意味もすごく大きかった。あと3勝しないといけないわけで、これからも前進し続けないといけない。ただ、これは自分たちのDNAに入っていること。ただ口に出して言っているだけのことではないんだ。

ーー今日の試合中継の際、体調が悪い状態で試合に臨んだと伝えられた。その件について話してもらえる?

ただ体調が良くなかっただけ。チームの助けになれるなら、何があってもファイナルの試合を休むわけがない。第3戦までは十分に時間があるから、回復にあてられる。原因はわからない。単に、体調が優れなかっただけだよ。


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