渡邊雄太がクリッパーズ戦に先発出場し6得点、6リバウンド、ラプターズは惜敗

Written By NBA Japan
Yuta Watanabe
NBA Entertainment

5月5日(現地4日)、トロント・ラプターズの渡邊雄太が、ステイプルズ・センター(カリフォルニア州ロサンゼルス)で行なわれたロサンゼルス・クリッパーズ戦で先発出場した。渡邊のベンチ入りは今季の66試合中62試合目で、出場は今季47試合目(20試合連続出場)。先発出場は3月4日(同3日)のデトロイト・ピストンズ戦以来となった。

渡邊は30分15秒の出場でフィールドゴール6本中2本成功(3ポイントショット5本中2本成功)の6得点、6リバウンド、1アシスト、2スティールを記録。パーソナルファウルはなし、ターンオーバーは1、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはマイナス13だった。チームは100-105で敗れた。

【ハイライト】渡邊雄太がキャリア2度目の先発出場で6得点

試合開始から1分44秒、渡邊はフレッド・バンブリートからのパスを受けてこの日1本目の3ポイントショットを決めた。

さらに第1クォーター残り4分4秒にも3Pショットを決め同クォーターに6得点、2リバウンドを記録。ディフェンスでは主にポール・ジョージを任されていた。

第1クォーター残り3分28秒でベンチに下がった渡邊は、第2クォーター開始から再びコートに戻った。同クォーター残り8分59秒にはリバウンドから速攻に繋がるパスを出し、ジェイレン・ハリスの得点をアシストした。

後半はその後リバウンドにディフェンスで貢献し、最終的にキャリア最長の出場時間となる30分15秒を記録した。

試合はリードが21回入れ替わり、13回同点のあった接戦で、終盤にジョージとレジー・ジャクソンが決めた3Pショットが決め手となった。

ラプターズのニック・ナース・ヘッドコーチは渡邊の先発起用について「相手のガードとウィングにサイズがあることが大きかった」と語った。

「(渡邊は)いい仕事をしてくれた。彼はいいディフェンダーで、ハードにプレイしてくれている」。

クリッパーズはジョージが22得点、9リバウンド、マーカス・モリスJr.が22得点、6リバウンド、カワイ・レナードが13得点、5アシストをマークし、連敗を3で止めた。

敗れたラプターズはバンブリートが27得点、13アシスト、パスカル・シアカムが24得点、7リバウンド、ケム・バーチが13得点、8リバウンドを記録した。

【動画】ラプターズ vs クリッパーズ ハイライト

ラプターズ(27勝39敗)は7日(現地6日)にホームで八村塁を擁するワシントン・ウィザーズと対戦。クリッパーズ(44勝22敗)は同日、ロサンゼルス・レイカーズをホームに迎える。

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