渡邊雄太がニックス戦で3得点を記録、ラプターズは5試合ぶりの黒星

Written By NBA Japan
Yuta Watanabe Toronto Raptors
NBA Entertainment

4月25日(現地24日)、トロント・ラプターズの渡邊雄太が、マディソン・スクエア・ガーデンで行なわれたニューヨーク・ニックス戦で途中出場した。渡邊のベンチ入りは今季の60試合中56試合目で、出場は今季41試合目(14試合連続出場)。チームは103-120で敗れた。

渡邊は14分24秒の出場でフィールドゴール3本中1本成功(3ポイントショット1本中1本成功、フリースロー試投なし)の3得点、1アシストを記録。ターンオーバーはなく、パーソナルファウルは2、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはマイナス22だった。

第1クォーター残り3分18秒に登場した渡邊は、開始からプレイした第2Qの残り10分3秒に一度ベンチに下がり、同7分35秒に再登場。同4分32秒までコートに立ったが、FG試投なしでハーフタイムを迎える。

後半、1点ビハインドの第3Q残り2分58秒にコートに戻った渡邊は、同1分14秒に初のFGを放つも決まらず。第4Q残り9分59秒に3Pを沈めて初得点を記録した後、同8分52秒にベンチに下がってこの日の役割を負えた。

試合は第3Q終了までにリードチェンジが14回、どちらのチームも二桁点差をつけることのない接戦となったが、第4Q開始から14-3のランで突き放したニックスが勝利している。

今季最長の5連勝を逃したラプターズは、フレッド・バンブリートが27得点、11アシスト、OG・アヌノビーが27得点、パスカル・シアカムが26得点、7リバウンドを記録した。

一方のニックスは、ジュリアス・ランドルが31得点、10リバウンド、RJ・バレットが25得点、12リバウンド、デリック・ローズが19得点、7アシストをマークしている。

ニックスはアトランティック・ディビジョンを制した2012-13シーズン以来となる9連勝。残り11試合でイースタン・カンファレンスの4位に浮上した。

ラプターズ(25勝35敗)は27日(現地26日)に代理本拠地としているアマリー・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと、ニックス(34勝27敗)は同日に再びホームでフェニックス・サンズと対戦する。

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