渡邊雄太がネッツ戦で8得点、3リバウンド、1ブロックを記録、ラプターズは連勝ならず

Written By NBA Japan
Yuta Watanabe
NBA Entertainment

4月28日(現地27日)、トロント・ラプターズの渡邊雄太が、代理本拠地としているアマリー・アリーナで行なわれたブルックリン・ネッツ戦で途中出場した。渡邊のベンチ入りは今季の62試合中58試合目で、出場は今季43試合目(16試合連続出場)。チームは103-116で敗れた。

渡邊は18分13秒の出場でフィールドゴール7本中3本成功(3ポイントショット5本中2本成功、フリースロー試投なし)の8得点、3リバウンド、1ブロックを記録。ターンオーバーは1、パーソナルファウルは2、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはマイナス13だった。

【動画】渡邊雄太 ネッツ戦ハイライト

第1クォーター残り3分12秒で出場した渡邊は、第2クォーター残り10分27秒でフレッド・バンブリートのパスを受けコーナーからの3ポイントショットを決めた。

第3クォーター終わりにラプターズがケム・バーチのダンクで逆転に成功すると、渡邊は残り26.5秒に左コーナーからドライブを仕掛けキックアウトパスを出すと、右コーナーへと位置を変え、再びボールが回ってきたところでオープンで3ポイントショットを決め、リードを83-78へと広げた。

そのまま最終クォーター開始もコートに立った渡邊は、開始20秒でスタンリー・ジョンソンからのアシストでダンクを叩き込み、この日8得点目を記録。試合残り7分14秒でベンチに下がり、この日の役目を終えた。

最終クォーター中盤に逆転されたラプターズは、徐々に点差を広げられてしまい、最終的に13点差で敗れた。

この勝利でプレイオフ出場を決めたネッツは、ジェフ・グリーンが22得点、8リバウンド、ケビン・デュラントが17得点、10リバウンド、4アシスト、ブレイク・グリフィンが17得点、6リバウンドをマーク。

一方のラプターズはカイル・ラウリーが24t億点、6アシスト、OG・アヌノビーが21得点、バーチが13得点、14リバウンド、パスカル・シアカムが10得点、7リバウンドを記録した。

ラプターズ(26勝36敗)は30日(現地29日)に敵地でデンバー・ナゲッツと、ネッツ(42勝20敗)は30日(同29日)に敵地でインディアナ・ペイサーズと対戦する。

ボックススコア


NBA公式動画をチェック!

最新ニュース

デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)
デビン・ブッカーがトリプルダブル、西地区決勝初戦でサンズがクリッパーズに先勝
ブッカーがトリプルダブル、サンズ先勝
NBA_Playoffs_Logo_16x9
【特集】NBAプレイオフ2021
【特集】NBAプレイオフ2021
フィラデルフィア・76ers対アトランタ・ホークス
【試合情報】東地区準決勝 アトランタ・ホークス対フィラデルフィア・76ers第7戦
【試合情報】東地区準決勝 ホークス vs 76ers第7戦
Spain Pau Gasol
パウ・ガソルが東京オリンピックのスペイン代表候補入り
パウ・ガソルが東京五輪のスペイン代表候補入り
Kawhi Leonard LA Clippers
カワイ・レナード、地区決勝初戦は欠場へ
レナード、地区決勝初戦は欠場へ